

この記事はこんな方におすすめ
- 「長期休暇のメリットを知りたい」
- 「みんな休暇中に何をしているのか知りたい」
- 「休暇中に退職したいけどどうすればいい?」
船乗りの長期休暇とは?

休暇の長さは船によって違う
内航船か外航船、漁船やタグボート、タンカー船等の乗船する船の種類や船会社によって休暇の長さはそれぞれ違います。
内航貨物船の比較的多い休暇のサイクルは、約2ヶ月-3ヶ月乗船して約20日-30日の休みです。この約1ヶ月の休みはとても長いですね!
また、休暇中給料が支払われるのも嬉しいですね!

長期休暇何をするか問題


下船場所から国内旅行に行ってみる
定期航路ではない内航船の場合、乗船場所と下船場所が違うこともあります。
下船場所が自宅から離れている場合、「観光をしてから帰る」といったこともできます。
友達や恋人と思いっきり遊ぶ
2ヶ月-3ヶ月の間、友人や恋人に会えないのはとても寂しいです。
でも寂しさを感じた分だけ、久しぶりに会えた時の喜びは大きくなります。
船乗りは休みが長いので、「なかなか休みの予定が合わない」なんてことも少ないです。
何もしないでゆっくり休む
「乗船中に船内休みや仮バースが全然なくて疲れた!」といった場はゆっくり休みましょう。
長期間の休暇なので、何も予定を入れずに「撮りためていたTV番組や気になってた映画を観る」、「読書に没頭」、「好きなだけゲームをする」といった休みの使い方もできます。
時間を気にせずゆっくり休めるのはいいですね!
食べたいものを食べる
乗船中の食事は自炊or司厨(船のコック)のご飯を食べますが、長期間の乗船になると食べたい物がたくさん出てきます。
僕の場合は寿司や焼肉などが特に食べたくなります。笑
休暇に入ったら、乗船中に食べたかったものを食べてストレス発散しましょう!
語学や資格取得の勉強
「休暇中やることが特になくて暇」といった場合、自分のスキルアップのために勉強しましょう。
特に語学や資格取得はおすすめです。
すぐに使う予定がなくても、いつか必ず役にたちます!
海外旅行に行く
個人的一番おすすめな休暇の使い方です。
長期間の休みを利用して海外旅行に行きましょう。
台湾やベトナムなど、日本に近い国の場合、飛行機代は往復4万円ぐらいで行けます。
下手に国内旅行するよりも安く済みますね。
海外に行くことで多くの経験を積めて、刺激を受けることができます。
もし誰かと予定が合って一緒に行ける場合は行けばいいですし。
誰も予定が合わない場合は1人で行きましょう!
退職手続きや他の船へ転職活動をする
長期間の乗船中にはストレスも溜まるので様々なことが起こります。
中には退職を考える必要が有るときもあるかと思います。
退職を会社に伝えるタイミングは悩みますよね。。
少なくとも休暇に入る1ヶ月-2週間前には会社に伝えておいたほうがいいと個人的には思います。
休暇中に退職の意向を伝えてそのまま退職するのはとても簡単ですが、あまりおすすめしません。
ただ、どうしても心身ともにつらく、言い出しづらい場合は休暇に入ってから伝えるのも仕方ないと思います。
